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ものの見方考え方 [オンデマンド出版]

ものの見方考え方
著者、編者、訳者など 三浦 つとむ
ジャンル 哲学・思想・倫理
ISBN 978-4-326-98094-9
出版年月 2013年6月
判型・ページ数 A5判・240ページ
定価 本体3,700円+税
在庫 オンデマンド制作
 

内容説明

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(1983年6月30日第1版第1刷発行)

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目次

人生記録雑誌への協力

こう考えるのが正しい
  まえがき
  序論 正しい考えかたについての科学を学ぼう
  第一章 「あれかこれか」と「あれもこれも」
    1ライオンが強いか鉄砲が強いか 2どういう条件で結論を出したかをしらべること
    3形而上学的な考えかたと弁証法的な考えかた
  第二章 コトワザの中の弁証法
    1「悪に強きは善にもと、世のたとえにもいうごとく」 2ほんとうの正直と「バカ正直」
    3あやまちのマイナスがプラスになるように努力しよう 4イロハガルタは毛沢東につながっている
    5全体と部分との関係を理解すること 6妥協の問題-まわりみちの重要性
    7全体を見ながら決定的な部分に力を注げ
  第三章 一面では変りがないが他面では変っている
    1見かけが変っても根本的な性格は変らない場合 2見かけは変らないが根本的な性格が変っている場合
    3働くこと自体に不満はないのだが…… 4労働者が株を買うことの意味 5対立物の相互浸透ということ
  第四章 指導と自主性は両立する
    1指導者についてのあれかこれか 2指導者は協力者でなければならない 3人多き人の中にも人ぞなし
    4組織における対立物の相互浸透
  第五章 量と質との関係について
    1量質転化の法則-部分の質は変らないが全体の質が変る 2牛若丸と飯つぶ
  第六章 新興宗教の理論をうちやぶるために
    1病気はなおるかなおらないか 2部分的な真理を全体におしひろげる
    3人間のありかたを自然に押しつける 4全宇宙は天皇のものであるという結論
    5人間は生れ変ると創価学会は言うが…… 6宗教は幸福をもたらすか
  第七章 矛盾とはどういうものか
    1矛盾の本質・矛盾の二つの種類 2矛盾は立体的な構造をとる 3矛盾はたがいに影響しあう
  あとがき
  「影の王国」をめぐって

1たす1は2にならない
  失敗を科学する
    失敗をしたときはだれでもはずかしい 失敗を科学すれば
  なぜ失敗するかを考えよう
    失敗にもいろいろござる 人間に失敗はつきもの
  経験は万能の神ではない
    仲よくしていては競争にならない 経験にだまされる
  死んだら神さま仏さま
    推理もゆきすぎると 苦しいときの神だのみ 死んだら神さま仏さま
  うまい話には気をつけろ
    冬来たりなば春遠からじ くりかえしか偶然か
  「純粋」に考えると失敗する
    地上を走っても地下鉄とは 「不純」にもよいことがある 木が三本以上あれば森というか
  “いじわる“にしかとけない間題
    のろのろ走っても高速道路 1たす1は2にならない 常識のおとしあな
  なぞときのすすめ
    「あれ」でもあり「これ」でもある ああ失敗は成功のもと
  あとがき

「こころとことば」
  もう一人の自分(その一)
  もう一人の自分(その二)
  もう一人の自分(その三)
  もう一人の自分(その四)
  もう一人の自分(その五)
  打ち消しのことば
  過去の回想と未来の推量
  もう一人の自分との対話
  二重うつし

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