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原子力と科学者 [オンデマンド出版]

原子力と科学者
著者、編者、訳者など 武谷 三男
ジャンル 自然科学・建築
ISBN 978-4-326-98066-6
出版年月 2013年2月
判型・ページ数 四六判・536ページ
定価 本体5,700円+税
在庫 オンデマンド制作
 

内容説明

この書籍はオンデマンド版になります。オンデマンド本は通常の書籍とは異なりますので、初めての方はこちらをご覧下さい。

 

(1968年8月30日 第1版第1刷発行)

 

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目次

原子力
 原子爆弾
 原子力の物理
 米国の原子力
 その他の国々の原子力
 原子力の平和的利用
 原子力と社会

科学者の心配
 原・水爆問題の新たな段階に立って
 日本の原子力政策
 「死の灰」何を教えたか
 戦略上から見た自衛隊
 非科学の科学
 水爆時代と日本
 科学者としての発言

原子力と科学者―日本の科学者の動き
 太平洋戦争のころ
 占領軍のもとで
 原子力のくさわけ
 「死の灰」と原子炉
 転回点にきた原子力
 活発化する原子炉問題
 付 日本学術会議における原子力三原則の経過資料

解説 藤本陽一
 原子力の見通しについて
 三原則闘争
 皆殺し戦争と原水爆
 許容量の概念
 原子力の技術体系
 日本の科学の問題
 原子核研究所の設立
 学問の危機
 素粒子論グループの官僚化と闘う
 全世界を見渡して

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