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不動産登記法案内 [勁草法学案内シリーズ]

不動産登記法案内

はじめて不動産登記法を学ぶ人への道案内。多くの具体的書式を示しながら正確な体系的な知識の習得を目指しわかりやすく解説する。

著者、編者、訳者など 七戸 克彦
ジャンル 法律
ISBN 978-4-326-49933-5
出版年月 2014年1月
判型・ページ数 四六判・356ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

法の章立てに合致させて理論と実務の両側面につき正確な体系的な知識の習得に重点を置きつつ、登記事項証明書の内容や登記申請書の記載例・オンライン申請の申請画面等を示しながら、登記簿の読み方や登記申請の手順について具体的に説明をする。抽象理論と具体的な登記手続との架橋を図る。現行法に関する最新の情報やデータも満載。

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目次

はしがき
目次
凡例

第1章 総則―公示の原則
 第1節 不動産登記の目的
 第2節 不動産登記の効力
 第3節 不動産登記の有効要件

第2章 登記所・登記官
 第1節 登記所
 第2節 登記官
 第3節 司法書士・土地家屋調査士

第3章 登記記録・地図等
 第1節 登記記録
 第2節 地図等

第4章 登記手続
 第1節 登記手続総論・―当事者の申請
 第2節 登記手続総論・―登記官の審査
 第3節 登記手続各論・―表示に関する登記
 第4節 登記手続各論・―権利に関する登記

第5章 登記事項の証明等
 第1節 登記簿公開の原則
 第2節 登記簿公開原則の内容

第6章 筆界特定
 第1節 境界紛争の諸相
 第2節 筆界特定の手続

第7章 雑則
 第1節 登記官の登記識別情報に関する安全確保義務
 第2節 行政手続法等の適用除外
 第3節 審査請求

第8章 罰則
 第1節 本人確認制度に関する罰則
 第2節 旧土地台帳・家屋台帳制度に由来する罰則
 第3節 公示の原則の課題と展望

事項索引

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