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医療のなにが問題なのか

超高齢社会日本の医療モデル

医療のなにが問題なのか

世界で類例のない超高齢・人口減少社会にあって、医療は社会インフラとしてどうあるべきか。国内外のデータをふまえ将来像を提示。

著者、編者、訳者など 松田 晋哉
ジャンル 福祉・医療
ISBN 978-4-326-70080-6
出版年月 2013年8月
判型・ページ数 A5判・368ページ
定価 本体3,500円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

今から10年余、日本は世界で類例のない超高齢・人口減少社会に直面する。これまでの医療供給システムが通用しない時代に向け、今なにをすべきか。各国の医療制度改革の概要を俯瞰、国内外のデータをふまえ解決策を論考するとともに、日本各地で既になされている新たな試みをレポートし、日本の医療が今後必要とする枠組みを示唆する。

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目次

はじめに

第1部 医療のなにが問題なのか
 第1章 社会保障制度と支払い方式
 第2章 各国の医療保障制度
 第3章 日本の医療保障制度
 第4章 医療のなにが問題なのか

第2部 超高齢社会日本の医療モデル
 第5章 医療システムの新しい潮流
 第6章 ヨーロッパの医療制度改革から学ぶ
 第7章 日本の医療制度改革の方向
 第8章 超高齢社会日本の医療モデル:4つの重要領域
 第9章 改革の理念と「既に起こっている未来」
 終章  医療制度改革への提言

おわりに
事項索引
人名検索

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