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図書館情報学

図書館情報学

図書館情報学の概念・用語を体系的に記述したテキスト。最近の動向を捉え,情報メディア,図書館サービスや運営の実務を詳しく解説。

著者、編者、訳者など 上田 修一 編著
倉田 敬子 編著
ジャンル 総記・図書館
ISBN 978-4-326-00038-8
出版年月 2013年2月
判型・ページ数 A5判・304ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

図書館情報学を初めて学ぶ人や、実務に携わる人のための概説書の決定版。「図書館情報学とは何か」から始め、情報の概念、本や新聞・放送、インターネット、ウェブ等の情報メディア、情報を組織化し検索する仕組みなどについて詳説する。そして情報を収集、伝達、提供する社会的機関としての図書館の役割やその実際について述べる。

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目次

はしがき

1章 図書館情報学とは
 1.1 図書館情報学
 1.2 情報とは
 1.3 情報システムと社会,情報政策
 1.4 情報の制度
 1.5 図書館情報学の研究
 1.6 図書館情報学の教育機関

2章 情報メディア
 2.1 情報メディアとは
 2.2 本
 2.3 パブリックコミュニケーション
 2.4 情報メディアのデジタル化
 2.5 インターネットとウェブ
 2.6 学術コミュニケーション
 2.7 情報メディアの保存

3章 情報の組織化と検索
 3.1 情報検索とは
 3.2 情報資源の組織化
 3.3 情報検索の理論
 3.4 情報検索の実際

4章 情報の利用
 4.1 メディアの利用
 4.2 読書
 4.3 学術情報の利用
 4.4 情報行動

5章 図書館
 5.1 図書館の役割と機能
 5.2 図書館の業務
 5.3 図書館の運営

あとがき
索引凡例
欧文索引
和文索引



【編者】
上田 修一(うえだしゅういち)
1947生.慶應義塾大学大学院博士課程修了
現在:慶應義塾大学文学部教授
主著:『情報学基本論文集Ⅰ』(編訳.勁草書房,1989),『情報学基本論文集Ⅱ』(編.勁草書房,1998),『情報の発生と伝達』(共著.勁草書房,1992)

倉田 敬子(くらたけいこ)
1958生.慶應義塾大学大学院博士課程修了
現在:慶應義塾大学文学部教授
主著:『学術情報流通とオープンアクセス』(勁草書房,2007),『電子メディアは研究を変えるのか』(編.勁草書房,2000)

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