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設例民法学 1

民法総則

設例民法学

基本モデルというべき設例を中心に平易に説明し、初学者が一読して民法全体を理解するための簡にして要を得た概説書である。

著者、編者、訳者など 川井 健
ジャンル 法律
ISBN 978-4-326-40278-6
出版年月 2012年11月
判型・ページ数 A5判・168ページ
定価 本体2,100円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1章 総説
 1 民法の意義
 2 民法の法源
 3 民法の原則
 4 民法の解釈
 5 民法上の権利
 6 民法上の権利の実現
 7 民法の効力

第2章 人
 1 権利能力
 2 意思能力
 3 行為能力
 4 住所
 5 不在者
 6 失踪者
 7 同時死亡の推定

第3章 法人
 1 法人の意義
 2 法人の種類
 3 法人の設立
 4 法人の能力
 5 一般社団・財団法人の機関等
 6 一般社団・財団法人の合併等

第4章 物
 1 物の意義
 2 不動産と動産
 3 主物と従物
 4 元物と果実

第5章 法律行為
 1 法律行為の意義
 2 法律行為の解釈
 3 法律行為の限界

第6章 意思表示
 1 意思表示の意義
 2 意思の不存在(欠缺)
 3 瑕疵ある意思表示(詐欺と強迫)
 4 意思表示の到達・受領

第7章 代理
 1 通常の代理
 2 表見代理
 3 無権代理

第8章 無効と取消し
 1 無効
 2 取消し

第9章 条件と期限
 1 条件
 2 期限

第10章 期間

第11章 時効
 1 時効制度
 2 取得時効
 3 消滅時効

主要参考文献
事項索引
判例索引



著者略歴
川井 健(かわい たけし)
昭和2年広島市に生まれる。昭和28年東京大学卒業,北海道大学助教授・教授,一橋大学教授・学長を経て,現在一橋大学名誉教授。

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