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今井 真士

名前 今井 真士
カナ イマイ マコト
 

プロフィール

今井真士(いまい まこと)  慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程を修了。日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、現在:文教大学国際学部非常勤講師。専門は比較政治、政治体制論、中東研究。主著:「憲法起草と暫定政権期の政党政治――ポスト・ムバーラク期のエジプトにおける政党間対立の分極化過程」『日本中東学会年報』第29号(2013年)、「権威主義体制下の単一政党優位と体制転換――競合性の制度化の効果」日本比較政治学会・編『体制転換/非転換の比較政治』(日本比較政治学会年報第16号、ミネルヴァ書房、2014年)、ポール・ ピアソン『ポリティクス・イ ン・タイム――歴史・制度・社会分析』(粕谷祐子監訳、翻訳を担当、勁草書房、2010年)など。

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