民主政の不満 公共哲学を求めるアメリカ 上
NHK教育テレビ「ハーバード白熱教室」で大きな話題を呼んだ政治哲学者マイケル・サンデルの主著。
7月7日の刊行後、たちまち大増刷決定!
※下巻は12月ごろの刊行を予定しています。
リベラリズムと正義の限界
朝日新聞(7月21日)「私の視点」
宮崎哲弥氏に紹介されました。
ロールズの『正義論』を批判し、リベラリズムの限界を論じたこの本が、政治哲学者マイケル・サンデルの出発点だった。正義に対する善の優位を説き、コミュニタリアニズムの思想を鮮明に示した名著。
六〇年安保
朝日新聞(6月27日)書評掲載
“史実から次代の暴力を読み取る”
60年安保から今年でちょうど50年。新聞メディアと知識人の言動の分析を通じて、当時の人々の目に映った時代の姿に肉薄。今、歴史としての「60年安保」を捉えなおす!
変貌する日本政治
週刊東洋経済(2月27日号)書評掲載
“変転した日本政治20年にさまざまな問いかけ”
「失われた10年」と呼ばれる90年代以後に生み出され、全貌を現しはじめた数々の「変革」、その成否を気鋭の研究者たちが検証する。
海を渡る日本現代美術
日本経済新聞(3月14日)書評掲載
“欧米目指した作家たちの戦後史”
戦後の日本美術が欧米への追従を脱却しようと挑んだ半世紀の歩みと国際的評価の変遷、そして日本現代美術をめぐるアイデンティティの問題を通じ、美術史の新たな一面に光をあてる。













































